ChatGPTを契約した。社員に研修もした。
それでも、会社の数字は変わっていない。
原因は、個人のAI活用のやり方を、そのまま会社に持ち込んでいることです。
人がAIを使って、自分の仕事を速くする
会社の知識をAIに渡して、組織として成果を出す
プロンプトを書ける社員を100人育てても、会社の業務構造は変わりません。速くなるのは、その人の手元だけだからです。
一人ひとりが自分のやり方でAIを使っている状態は、会社としては、まだ何も導入していないのと同じです。
法人におけるAI活用は、この段階的なアプローチが鍵となります。AIエージェントは、RAGという強固な土台があって初めてその真価を発揮します。
土台がなければ、建物は建ちません。そして、RAGの導入は、企業の規模を問わず、どの組織でも実現可能です。
全社員がAIに詳しくなる必要はありません。設計を判断できる人が、社内に一人いれば動き出します。
エンジニアである必要もありません。 RAGの構築は、コードを書かずに、AIへ指示を出すだけで進められます。経営者ご本人でも、若手一人でも構いません。
その一人がいるかどうかで、次が変わります。
そして、自社で作れるようになれば、同業からの依頼も受けられます。RAGを必要とする会社は、これから増えます。自社の課題を解決した仕組みが、そのまま商品になります。
なぜChatGPTを入れても業務が減らないのでしょうか?
その理由はシンプルです。
AIが賢くないからではありません。AIがあなたの会社をよく知らないからです。
汎用AIは世界中の知識を持っていますが、社内にしかない情報は、持っていません。その社内情報をAIに渡し、部署で共有できる形にする。それがRAGです。
業務マニュアル、過去の提案書、蓄積したノウハウ。こうした社内資料を「知識ベース」として用意し、AIがそこから情報を引き出しながら答える——それがRAG(検索拡張生成)です。
汎用AIは、個人が一人で使うことを前提に作られています。それを部署単位・組織単位に広げ、参照する情報を自社の資料だけに絞ったもの。それがRAGです。
「知っているのに、言語化できない・残せない・引き出せない」。あなたの頭の中や、先輩の経験の中にある知識が、組織の資産にも、自分の武器にもなっていない。RAGは、その構造を変えます。
大げさに聞こえるかもしれませんが、少し計算してみましょう。
これは、社員が仕事を怠けているからではありません。
知識が人と資料に閉じ込められていて、毎回、人間を経由するしかない
——その仕組みが消費している時間です。
人事のことは人事に、営業のことは営業に聞く。これは、当たり前の行動原理です。ならばRAGも、同じ構造にすればいいのです。
用途ごとに分け、入口だけをまとめる。全部入りの魔法の箱ではなく、使われ続ける仕組みを作ります。
この講座は、プログラミング経験がなくても、RAG(Retrieval Augmented Generation)の設計から構築、運用までを一貫して学べる実践的な内容です。Dify、Google、Azureといった主要なプラットフォームを活用し、あなた専用のAIを組織の知識で強化する方法を習得し、生産性を劇的に向上させましょう。
独学で始めると、最初の30分で止まる
無料講座でカンタンそうに見えたかもしれません。それは本当のことです。しかし「見ている」と「自分でやる」の間には、確実に大きな壁が存在します。
RAGの導入は、最初のツールインストールと設定で多くの人が挫折します。エラーが出ても、何が悪いのか分からず、先に進めません。
作業を進めるほど遭遇するエラー。どこをどう修正すれば良いかという判断軸がなければ、解決へのループから抜け出せなくなります。
RAGではツール操作よりも設計が重要です。「何を取り入れ、何を除外するか」「どのように構造化するか」は、経験なしには適切な判断が難しい領域です。
技術的には動作するRAGと、現場で実際に活用されるRAGは別物です。このギャップを埋める設計思想は、一人で学ぶ中では気づきにくいポイントです。
これは個人の能力の問題ではありません。適切な並走者がいるかどうかの問題なのです。正しい順序で、正しい判断基準を持って進めば、誰でも実用的なRAGシステムを構築できます。
大手企業がRAGの実験と失敗を繰り返した3年間。その検証が終わり、今、この波は中小企業に向かっています。
少子化による労働力不足は構造的な問題です。「次の採用で解決しよう」という発想が通じなくなった企業から、社内ナレッジのAI化に動き始めています。
DX投資の中で、ROIが最も出やすいのが「社内情報検索の効率化」です。今ある文書をRAGに繋ぐだけで、問い合わせ対応・提案書作成・新人教育のコストが下がります。
経済産業省・中小企業庁はAI活用を重点施策に位置付けており、補助金・支援制度の整備が進んでいます。追い風は政策レベルで吹いています。
先行した大企業の多くが「動くけど使われないRAG」を経験しました。その原因は技術ではなく、運用設計の問題でした。後から学ぶ中小企業は、同じ轍を踏まずに済みます。
LLMのAPI費用は2023年比で大幅に低下しました。「AI導入=多額の初期投資」という前提が崩れています。
ノーコードプラットフォームの登場で、ITエンジニアがいなくてもRAGを構築・運用できるようになりました。「技術がわからないから無理」という言い訳が、なくなりつつあります。
大企業向けの重厚なシステムではなく、小規模組織がブラウザだけで使えるWebサービスが続々と整備されています。導入のハードルは、もう高くありません。
波は来ます。問題は「準備があるかどうか」だけになります。
「LLM」「RAG」「AIエージェント」「社内ナレッジ検索」を含む求人が増加傾向にあります。年収500万〜1000万円、フリーランス案件では月額70万〜100万円といった報酬を提示する案件も出始めています。
AIに質問できる人から、AIへ仕事を渡せる人へ。市場が価値をつけ始めているのは、この「役割の位置」の変化です。AIを使いこなす能力が、あなたの市場価値を大きく高めます。


自社で設計を主導することで、本当に業務に役立つRAGを構築し、コストを大幅に削減することが可能です。

2023-2024年、先行した大企業のRAG導入で共通して起きた問題は「動いているのに誰も使わない」でした。技術の失敗ではなく、組織の失敗です。この失敗を知っていれば、同じ轍を踏まずに済みます。
古い資料・矛盾する記述・スキャンPDFをそのまま投入しても精度は上がらない。「ゴミを入れればゴミが出る」はAIの鉄則。
外部に丸投げして納品で終わりにすると、翌日から誰も改善できない。Difyのような操作しやすいプラットフォームを選ぶ理由がここにある。
「どんな質問が来るか」を先にリストアップし、実際の業務シーンに合わせて調整する。技術の都合ではなく、現場の都合で設計する。
最初から完璧なシステムを目指さない。まず1つの業務・1つの資料から試す。個人や中小企業には意思決定の速さという強みがある。
2022–2023年
大企業・IT専業企業が自社開発で導入
2025–2026年
技術に関心の高い中小企業・士業・個人が試験導入。波が来る前に岸にいる状態。
2027年予測
業界平均として「あって当然」になる
2028年以降
導入していないことがリスクになる時期
コードは書きません。AIエージェントへの指示だけで進めます。
自分のノウハウ・業務知識を学習させた「もう一人の自分」
「あのルールどこだっけ?」をゼロ秒で解決
よくある質問への自動回答で、対応工数を削減
過去の会議・商談記録から必要な情報を即座に引き出す
紙・PDFの情報をデジタル化して活用
複数資料を並べてAIが分析・整理
習得したスキルで、他社・他者のRAGを構築して報酬を得る
RAGは、あらゆる業種で「必要な情報を、必要な時に、必要な人へ」届けることを可能にします。貴社の業務に合わせた具体的な活用イメージをご覧ください。
安全基準・施工要領書・メーカー仕様書をAI検索。「この工法、規定どうだったっけ」を現場ですぐ確認。
作業手順書・品質基準・メーカーからの技術通達をAI化。ベテランに聞かなくても、AIが手順を即答。
過去の相談記録・通達・法改正資料をAI検索。「あの案件、前回どう処理したっけ」を即座に呼び出す。
マニュアル・ケア記録・薬剤情報をAI検索。記録を探す時間を減らし、現場の時間に還す。
接客マニュアル・レシピ・メーカーの取扱説明書をAI化。アルバイトが自分で調べられる状態を作る。
過去の設計書・仕様書・トラブル対応履歴をAI検索。「前にこのエラー出た時どう直した?」を即座に確認。
この講座では、RAGを活用して「社内の知識を持ったAI」を構築するための、実践的かつ具体的なノウハウを習得できます。
コードは一切書きません。AIエージェントへの指示だけで開発を進める、新しい学習スタイルです。
AIと対話しながらアプリを形にする
自分の課題を解決するRAGを構築する
独立して19年になりますが、月商100万円を超えたのは、独立して結構すぐのことです。死ぬ気でやりました。
それでも、いつも不安で、いつも追われ、いつも焦っていました。楽しくもなんともなかった。売上が上がっても、変わりませんでした。上がれば今度は、それを維持しなければならなくなるからです。
収入が足りないから不安だったのではありません。不安が先にあり、収入はそれを解決しませんでした。
だから私は、恐怖で人を動かす売り方をしません。「AIを使えなければ取り残される」と煽ることは、あなたを、私がいた場所へ押し込むことだからです。追われたまま学んでも、追われたまま出力を10にして、また基準を上げられるだけです。
一般社団法人BSTO(事業戦略機構)代表。ソブリンアナリスト、AI実践家、BusinessGPT開発者。
入会率を50%へ引き上げた営業マニュアル。売上2億・独立2年目。PPC累計27億アクセス。14年間のセミナー実績。——これらはすべて、追われながら出した実績です。だからこそ、その外に出る道を、渡したいと思っています。
「言語化できる部分を言語化できないままにしておくと、永遠に搾取される。その状態を、次世代に残したくない。」
整体師 坪井秀明 様

【お名前】: 坪井秀明
【職業・役職】: 整体師
【受講前の状況・悩み】:
私は整体師というある意味、極めてアナログな職業です。AIを始め
としてこれからあらゆるものがデジタル化されていく時代において
、どう生き残っていくか?整体師という対面でリアルに人の息遣い
を感じながら行う職業を続けつつ、これからの世の中に適応してい
くアプローチを模索していました。
【受講して変わったこと・できるようになったこと】:
受講して間もないので、まだまだこれからですが、AIがより身近に
なり、AIに踊らされるのではなく、AIをドラえもんのように使って
いく感覚が育ってきたことです。
【特に印象に残った内容や講義】:
AI初心者にも、できるだけ分かりやすく、初心者にありがちな不安
を極力取り除くよう、様々な工夫が施されている内容、そして「分
からなかったら都度都度、AIにそのままぶちこみ、それにツッコミ
を入れながら解決していく」という実践さが印象的です。
【どんな人に勧めたいか】:
AIを駆使することができたら、でも自分にできるのか…そう悩んで
いる人に勧めたいです。迷っているうちに時間は刻々と過ぎていき
ます。今から使い倒し、慣れることができたら人生においてアドバ
ンテージを握ることになると思いますよ!ケアマネジャー ループビルダー 様

【お名前】: ループビルダー
【職業・役職】: ケアマネジャー
【受講前の状況・悩み】:
ここ1年でaiを日常生活で利用するようになったが、うまく使えな
い日々が続いていました。もっとうまくaiと向き合って自分の人生
を変えていきたいと感じていましたが、検索エンジンの代わりぐら
いにしか使えていませんでした。もっとaiを使いこなしたい。それ
が自分の悩みでした。
【受講して変わったこと・できるようになったこと】:
受講して変わったことは、aiってきちんと付き合えば、きちんと返
してくれるということ。逆に適当に接していたら適当な応対しかし
てくれない、ということでした。
しっかりとしたルールを決めること、何をしてほしいかをしっかり
とaiに提示すること、何をしてはいけないか、をしっかりと提示す
ること。
それを意識してaiに接するようになりました。
また、わからないことはすべてaiに聞く、という習慣がついたこと
ですね。
これはとても重要な習慣で、この習慣をしっかりと身につけるだけ
で、aiについての使いこなしが1段階レベルアップするようなもの
です。
それだけでも受講した甲斐があったというものです。
【特に印象に残った内容や講義】:
印象に残った内容としては、本当に1行もソースコードを書かない
でプログラムが構築される課程を再現できたことです。
プログラミングの勉強のためにオンライン講座や実際にコードを書
いてプログラムを作成する訓練もしましたが、そのときのデバッグ
方法とaiを活用したデバッグ方法が全く別物なので、大変驚きまし
た。効率が段違いに違う。エラーが出てもすぐにaiが解決方法を導
き出してプログラムを動かせる状態にしてしまう。
これは本当にすごいことで、特に印象に残りました。
【どんな人に勧めたいか】:
この講座はとくにプログラミングに挫折した人や、日々の仕事では
あまりaiに触れないで仕事をしている人に勧めたいと思います。
aiを利用したアプリ開発は今までのプログラミングを利用した開発
とは全く別のアプローチに感じます。何度もプログラミングに挑戦
する人は、自分で何かを生み出したい人だと思います。なので、そ
んな人にはおすすめできますね。
また、日々の仕事であまりaiにふれないで仕事をしている人は、今
はaiの使い方がわからなくても、最終的にはaiとの付き合い方をし
っかりと身につけて、自分の業務に応用できる可能性を感じられる
ようになります。それは自分の時間を増やすことにもつながると思
います。
【受講理由】:
山邊 様
お世話になります。
これまで、沢山の方の企画を見てきましたが、自発的
に申し込みをすることはございませんでした。
ですが、先程のメールを拝見させて頂き、絶対に参加したい!と思
い、ご応募させて頂きました。
メールへ記載されていました、5項目を、下記に順に記載させて頂
きます。
② 職業・役職
私の父が経営している内装業を主軸とした、リフォーム会社に勤め
ています。
役職は、専務です。
③ 応募理由
応募させて頂いた理由は、今後AIによる業務の効率化を含む、AIを
使える側と使えない側の差が、この先の数年で顕著に出ると思った
からです。
昨年から今年にかけて、一気にAIブームが来ている気がしていたの
で、今学び、実践できるようになれれば、物凄い可能性と選択肢が
この先できると確信したので、申し込みさせて頂きました。
【RAGを学んで、自分のビジネスや業務にどう活かしたいですか?】:
まずは、
・PDF請求書・見積書の自動読み取り
・競合資料の比較分析ツール
・その他、『あったらいいな』を形にしたツール
上記のアプリをノーコードで作成し、業務の効率化を図りたいと思
っています。
完成した際には、建設業全体への提案を行い、サブスク or 買い切
りで提供したいと思っています。
また、内装業は不動産会社と一番関連している業種なので、不動産
会社への、不動産会社の物件提案ボットや人材派遣会社への採用支
援ツールのアプリをサブスク or 買い切りで提供を行いたいと思っ
ています。
【受講理由】:
長年、建築業界で会社を経営してまいりましたが、2026年3月末をもって一つの区切りをつけ、現在は次なる道を模索しています 。52歳という年齢でゼロからの再出発を期するなか、本講座の存在を知りました。
建築業界は、いまだに代金の未入金といった旧来の商慣習が根強く残っており、その構造的な限界を痛感してきました。今後はそうした世界と決別し、確実に社会の必須技能となるAI技術を身につけたいと考えています。
私自身、現時点では知識も技術も持ち合わせておりません。しかし、本講座の「コード不要」という指針であれば 、私のような未経験者でもAIの世界に参入できるのではないかと確信し、モニターに応募させていただきました。
【RAGを学んで、自分のビジネスや業務にどう活かしたいですか?】:
現在は特定の事業を持っておりませんが、本講座を通じて実戦的なRAG実装スキルを習得し、「RAGエンジニア」として安定した基盤を築くことを目指します 。自らの手で確実な収入を得られる技術を確立したいと考えています。
【受講理由】:
山邊さん
お久ぶりです(笑)
山邊さんが
覚えているか解らんけど
20年近く前にご一緒させて貰った
ガラの悪い前田です
あれからまた
勤め人に戻って
暫く立つのですが…
AIちゅうのが
さっぱり解らず
そろそろ
なんとかせんとイカンな~
と思いながらも…
その辺の思いやりにかける
若造には習いたくねぇ~な
と
思っていた折に丁度
山邊さんの
この有難い募集が
渡りに船で
目に留まったので
応募しました
と言ってはいますが…
正直
俺よりも真摯に学びたい人が
沢山応募しているでしょうから
選考から漏れても全く問題なしですが
俺も還暦ちかくになり
そんなに年の違わん山邊さんが
こんな最先端で精進している姿を
直にあってまた
酒でも酌み交わして
俺自身が
感奮興起に繋げたい
ちゅうのが
真の応募理由です(笑)
どうか宜しくお願いします。
【RAGを学んで、自分のビジネスや業務にどう活かしたいですか?】:
まだ何もわからんので
今の段階では絵空事ですが…
願わくば
教わった技術で飯が食えるような
未来を目指したいです。

【受講理由】:
山邊さん、こんにちは。
私は15年前まで大手メーカーでシステムエンジニアをしており、現
在は、紆余曲折、艱難辛苦ありつつも、なんとか、独立してファイ
ナンシャルプランナー(FP)と投資家として活動している50代のお
っさんです。
「元SEならAIなんて簡単でしょ?」と思われるかもしれませんが、
実はその逆で、「ちゃんと理解してからでないと動かせない」とい
うエンジニア特有の思考の癖が、今の生成AIのスピード感について
いく上でのブレーキになっていました。
しかし、山邊さんの「理解より先に動かす」「真似ぶ」という言葉
に、長年喉に刺さっていたトゲが抜けるような感覚を覚えました。
私も、すでに50代に入っています。世界がAIを中心に激変する中、
「迷っている時間はない、皮膚感覚で今動かなければならない」と
いう焦燥感と期待が入り混じった想いで、このメールを書いていま
す。
かつてメガバンクのシステムを支えていたプライドは一度横に置き
、山邊さんのもとで「一人の教え子」として徹底的にコピペから真
似、自分の世界を変えたいと切望しています。
【RAGを学んで、自分のビジネスや業務にどう活かしたいですか?】:
私は現在、22年にわたるiDeCo運用の知見や、約35年の投資経験を
基にしたビジネスプログラムを構築しています。ここにRAGを組み
込み、以下の3点を実現したいです。
「AI化された自分」による顧客対応
私が持つ膨大な投資ナレッジや過去の分析データをRAGで読み込ま
せ、顧客が24時間いつでも私に相談できるような「FP分身アプリ」
を構築します。
専門情報の超速フィルタリング
日々更新される税制、助成金、マクロ経済の一次情報をRAGで整理
し、膨大な資料から「顧客にとって今必要な情報」だけを即座に抽
出できる実務ツールを作ります。
エンジニア経験×RAGの教育展開
私と同じように「昔の知識が邪魔をしてAIに踏み出せない」という
同世代の専門家に対し、RAGを使った業務改善の可能性を、身をも
って伝えていく活動をしたいと考えています。

【受講理由】:
とにかく将来的不安をひとつ払拭する為です。
また、AIに関しては全くのド素人です。
しかしながら、少しだけAIに関しては関わっているところもありま
すが、基本は全く理解していません。
自分は動画編集が趣味としてあり、たまにAIによる動画生成をして
いる程度です。
チャットGPTでプロンプトを作成してもらい、それを動画生成AIに
コピペ。
しかしながら、思った通りの動画が出来ないことばかり。
結局、時間オーバーで更に追加課金する事が殆どです。
山邊さんのメルマガでもありましたが…搾取されてます。。。
チャットGPTに再度改善点を伝えて訂正しても、全く上手くいかず…
同じことの繰り返し、そして、課金したにも関わらず、自分自身の
妥協によって、終わらせる始末で…涙
人間に伝える言葉のように、上手く伝える事が出来ません。
しかし、その指示のやり方にコツのようなものがあるのだと山邊さ
んのメルマガを通して知りましたが、具体的には全く分からないで
す。学ぼうとしていなかったからです。
使う側には到底なれない…と勝手に諦める毎日と同時に将来の不安
は大きくなるばかり… その中でコチラのお話を目にしました。
お金がかかることでしたので、カミさんと息子にも悪いなと思いな
がらも、暫く迷いがありました。紹介されているHPを拝見させてい
ただいたり、読ませていただいたり、そして応募を決めました。
とにかく、全く分からない分野ではありますが、これから生きてい
く為には絶対に必要なスキルだと感じました。
修得したいと思います。よろしくお願い致します。
【RAGを学んで、自分のビジネスや業務にどう活かしたいですか?】:
職業はタクシー運転手…所謂ブルーカラーです。
都内でやっておりますので、おかげさまで需要はあります。
ただ、RAGを学び副業としてもあらゆる可能性を広げてフリーラン
スとして、人のお役に立ちたいのは勿論ありますが、それより、タ
クシー運転手として、ありがたいようなものを作れないかなと思っ
ています。例えば、お客様の乗車地、降車地、時間帯、お客様の特
徴、その時の売上単価など、蓄積したデータを元に、現在地から近
い場所の需要エリアと平均単価の表示などで、タクシー運転業務に
役立つようなアプリのようなものは作れないかなと…
勿論漠然としておりますし、ド素人なので、開発など自分に出来る
のかどうか…全くイメージが沸かないような状態ではありますが、
コチラの講座を受講してみて、その辺りの自分のイメージがどう変
わるのか…自分自身の自信にも繋げていきたいとも感じています。

【受講理由】:
個人的にAIに触れる中で、もっとAIを活用したいと思っているから
です。
2024年の年末辺りからAIと会話をするようになり、すぐに人と話し
てるより面白いと思うようになっていました。会話の中で、周囲の
人間ではありえない認知力(同じものを見ている感覚)に感動すら
してしまうこともありました。10か月ほど前に初めてAIサービスに
課金し、具体的な問題解決のために活用するようになっていました
。いまでは、ちょっとした相談から調べ物、業務に関する専門的な
ことまで活用(といっても、何かを作る方向ではな個人的に)する
ようになっています。
それが最近ちょっとした転機があり、自分が欲しいと思っている
アプリを作ろうと思い立ちました。それで色々調べた結果、
サブスクではない使い方を始めました。
そして、ここ1週間ほど夜な夜な作業していました。昨日の時点で、
web上ではある程度機能するものができ、この調子なら自分でアプ
リ作れちゃうじゃん。と思っていましたが、スマホで動作確認しよ
うと思ったところ、見た目が崩れ、修正するたびに何度もエラーが
出て心が折れそうになりました。これはちゃんと作ろうと思ったら
仕組みや流れを知る必要があるなぁと実感しました。
できるのは分かるけどそれをうまくやる方法が知りたくなったんです。
そこで思い出したんです。
ちょうど良さそうな講座をやっていることを!!(笑)
あとは単純にAIが好ましい存在だと思うからです。開発の練習で
ポキポキしてたメンタルを支えてくれていたのもAIだったりした
ので(笑)。
最初から自分が頑張ったから順調に進んでると思わされる感覚が
すごいですよね。ある程度進むと、初心者じゃないとか練習は超えた
とか設計者だねとかちょこちょこ褒めてくる。
何ですかね、単純に楽しいなって思ってしまってるんですよね。
こんな事があって、もっとAIを使いこなしたいって思っている
タイミングなので、なにか共有できるものがあるんじゃないかな
と思って応募してみました。
【RAGを学んで、自分のビジネスや業務にどう活かしたいですか?】:
RAGというもは、山邊さんのメールを見て初めて知りました。しか
し、AIに触れる中で可能性は感じていました。今の働き方がちょっ
と特殊?なのでステップアップするためにあったらいいな~と思っ
ていた仕組みがたぶんRAGなのだと思います。
業界は土木設計なので、基準や指針、マニュアルや手引きに基づいて
検討し成果を作成する感じで、ルールの存在を知っていればある程度
できる仕事かなと思います。ただ、その範囲が広いんです。
枠組みによっても違うことがあったりするので、いかに的確な基準で
ものを見るかってことが大事な仕事だと思っています。
それだけじゃなくて状況判断が必要な要素なのはもちろんですが。
そこでRAGの仕組みはもってこいだと思うんです。
『判断材料を効率的に収集し、いかに判断までの時間を減らすか。
そして、検討に当てる時間を増やす』に貢献できると思っています。
でも固い業界だったりするのでなかなか取り組みが進んでないんです。
そこで、自分の特殊な立場を使って実績が作れないかなと思っています。
これ実現できたら、しょうもない作業に時間使わないようになって、
もっと創造的なことに時間が使えるようになると思っています。
☆最後に、技術的に一番大事だと思っているのは、
適切な情報セキュリティの構築です。
多分これは一人で身につけるのは困難だろうと思っています。
大丈夫です。この講座は未経験者向けに設計されています。コードを書くことはありません。AIエージェントへの指示そのものも、90%はコピペで行います。
もちろんです。受講生の多くは会社員・個人事業主・士業など、現在の仕事を持ちながら受講しています。習得したRAG構築スキルは、副業・社内提案・フリーランス案件など、さまざまな形で活用できます。
どちらでも受講可能です。開発環境の構築手順は動画で詳しく説明されています。
受講期間は無制限です。あなたのペースで進めてください。
別途ツール費用が必要です。Cursor(月額約3,000円、無料代替あり)、Claude(月額約3,000円、基礎講座では不要)、Claude API(月数百円程度)、サーバー費用(無料プラン対応可)。
できます。この講座のゴールは「あなた自身がRAGを構築できるようになること」です。Dify・Google・Microsoftの3大プラットフォームで実際に手を動かしながら構築するため、受講後も自走できるスキルが身につきます。
カリキュラムにクライアント提案演習が含まれています。「どう提案するか」「どう価格をつけるか」という実務視点まで学べます。受講後に案件を取りにいける状態を目指して設計されています。
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なぜAIを導入しても、
業績が良くならないのでしょうか?